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ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2018.12.9(日)-12.16(日) 年末に向けて慌ただし。  

2018.12.9(日)-12.16(日) 年末に向けて慌ただし。

9日(日)
ブックオフに寄る機会があったので、抑え気味に4冊購入。
・「生きものにあやつられた日本と世界の歴史 (じっぴコンパクト新書)
・「地質学でわかる! 恐竜と化石が教えてくれる世界の成り立ち (じっぴコンパクト新書)
2冊とも手軽に読む本ぽい。知らない話題もあるようで、気分転換用に購入。
・「騙されてたまるか 調査報道の裏側 (新潮新書)
殺人犯はそこにいる (新潮文庫)」(レビューはこちら)など、徹底した独自取材に定評がある著者の「舞台裏」本。いつか読もうと思っていたものが安かった。ラッキー。
・「ピラミッド: 最新科学で古代遺跡の謎を解く (新潮文庫)
ピラミッド研究、最近は発掘以外の手法も活用されてきて、興味深いところ。これも楽しみ。

夜、録画していたNHKスペシャル「極夜 記憶の彼方へ~角幡唯介の旅~」
をようやく視る。
太陽が昇らない極夜の中の単独行。
周到な準備や心構えをしていても、やはり実際の冒険行では想像を超えたトラブルに遭遇する。
今回は角幡氏の冷静な判断により撤退できたが、人によっては遭難していたのではないだろうか。

10日(月)
ダイニングでつまみ読みしていた「人間臨終図巻〈1〉 (徳間文庫)」を読了。
古今東西の人々の死の時を、年齢順に収録したもの。
名前しか知らない人、生きている時の活躍しか知らない人も多数収録。
死に様は生き様である、と言って良いかどうか。
とりあえず、やはり少し前まで感染症と結核での死亡が多い。

11日(火)
刑事たちの挽歌―警視庁捜査一課「ルーシー事件」 (文春文庫)」読了。
陰鬱な犯罪である。

気持ちを切り替えたいので、「カビ博士奮闘記―私、カビの味方です」を開始。
楽しい一冊である。

13日(水)
犬の散歩、通勤時の読書、仕事、昼休みに読書、仕事、通勤時の読書、帰宅して犬の散歩。
平日はそんな感じ。
検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語 (角川文庫)」を開始。

15日(土)
日本各地の定点1000ポイントで、長期的な生態系調査を行う調査、
「モニタリングサイト1000」http://www.biodic.go.jp/moni1000/index.html
陸生鳥類の調査に2004年から参加している。
担当しているのは坂出市五色台の遍路道だが、調査中にお遍路さんに会うのが独特である。

夕方より、iphoneの機種変更手続き。帰宅して復元作業に取り掛かるも、うまく行かず。むむむ。

16日(日)
野鳥観察会を開催。参加者も多く、冬鳥もまずまず観られて良かった。
しかし、今年はツグミが遅い。香川県ではどこもこんな感じか。

帰宅後、iphoneの復元がようやく成功。
結局、ばたばたした週末になり、年末の準備は何も進まず。残念。













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