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ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2018.12.1-12.8 そろそろ本気の冬?  

2018.12.1-12.8 そろそろ本気の冬?

早くも12月である。
先週末にはまたまた鳥類標識調査を実施。アオジも確認し、一安心である。
昨年のウグイスも再放鳥できた。元気で何より。

平日の読書は、ちょっとペースを落としながら、
最古の文字なのか? 氷河期の洞窟に残された32の記号の謎を解く」を読了。
結論を提示する本ではなく、壮大な研究の始まりを告げる本と捉えるべきだろう。
続編が刊行されることを期待したい。

次に読む本にちょっと悩むが、
ここしばらく科学系の本が続いていたので、
刑事たちの挽歌―警視庁捜査一課「ルーシー事件」 (文春文庫)」を選択。

ルーシー・ブラックマンさん事件は2000年に起きたが、
「外国人女性が日本人に殺害される」という構図自体がそう在るものではなく、
そのために2007年に発生したリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件と重なって記憶されがちかもしれない。
僕も殆ど記憶がなかったが、いやはや酷い事件だ。
気持ち良い本ではないが、読んでおきたい。

読みながら事件モノが気になり出したので、
つい「未解決事件 グリコ・森永事件 捜査員300人の証言 (新潮文庫)」を注文する。

水曜日以降、幾度かの雨を経て、12.8(土)に冬到来。
そろそろ年賀状やら、年末の準備に入らなければならない。

ちょっと気持ちを穏やかにしたいので、90年代後半に良く聴いたレーベル、
ナラダ・レーベルの曲をYOUTUBEで探して聴く。
(「Best NARADA」とかで検索していただきたい。)

中でもDavid Lanzの「Cristofori's Dream」がもう、切なすぎて良い。


イージー・リスニングとしては、
ジョージ・ウィンストンを要すウィンダム・ヒル・レーベルが有名だが、
NARADAも負けず、良い。

ちなみにジョージ・ウィンストンはこれね(「Longing/Love」)。








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