FC2ブログ

ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2018.11.10-13 カレ玉うどんは美味い、そしてまた本を購入。  

2018.11.10-13 カレ玉うどんは美味い、そしてまた本を購入。

●11/10(土)
本来は野鳥の調査をしたいのだが、土日ともに朝は脚(車)が無くて不可。
しかたがないので、土曜日は家の風呂を掃除した。
数年前から、体が動く気になる春秋を掃除・片付け期間にしている。
もちろん年末に大掃除してピッカピカで新年を迎える方が運気的に良いと思うが、
年末は寒くて掃除なんかしたくない。
その他、片付けやこのブログ用の本の記録を3つ書き、愛犬の散歩に行ったら一日終了。

●11/11(日)
所用で高松、昼食は郷東のこだわり麺やへ。
郷東店は見た目がカフェ。この支店で一押し(たぶん)のカレ玉うどんを食す。美味。
無料でもらえる紙エプロンを付けていたら、やっぱりハネていた。
カレーうどんがハネるのには表面張力がうんたらかんたら、という難しい理論があった気がするが、
詳しい事を書いている本があるだろうか。

で、この郷東店の近くに、ブックオフ郷東店が在るのである。困ったものである。
当然寄り道。収穫は5冊。
ミュンヘン―オリンピック・テロ事件の黒幕を追え (ハヤカワ文庫NF)
1972年のミュンヘン・オリンピックの際、
パレスチナ武装組織「黒い九月」により、イスラエルの選手らが殺害された。
この事件の関連本として、チェック。

対談集 妖怪大談義 (角川文庫)」は、先日読んだ喜国雅彦氏の「本棚探偵の冒険 (双葉文庫)」に京極氏が出没していたので、見かけたのも縁と思い購入。
対談相手は水木しげる氏や養老孟司氏、かと思えば夢枕獏氏、宮部みゆき氏、小松和彦氏など。

発掘を科学する (岩波新書)」は、科学的な考古学調査の事例集のようなもの。
刊行が1994年と古いので、「過去の先進的な取り組み」を振り返るように読むことになるだろう。

日本の動物はいつどこからきたのか 動物地理学の挑戦 (岩波科学ライブラリー)」は、
大好物の「なぜ、この種がここにいるのか」という生物地理学の本。

そして「カビ博士奮闘記―私、カビの味方です」は、もちろんタイトル買いである。
カビなんてと普通は思うが、敬遠していて面白い話を読み逃す方が損。本書に期待。

●11/12(月)
昨日の購入により積読が20冊を超える。僕はだいたい週2冊ペースなので、年内の読了は無理。
よってぼちぼち積読解消期間にすべきのだが、
本日また「すごい進化 - 「一見すると不合理」の謎を解く (中公新書)」をポチる。

●11/13(火)
漫画の時間 (新潮OH!文庫)」を読了。この本のいしかわじゅんは、漫画家を育てようとするディレクターだ。

ところで最近、夕食時には、桜庭一樹の「お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)」を1~2章ずつ読んでいる。
取り上げるジャンルは僕の志向とちょっと違うし、フィクション系が多いのだが、
桜庭氏の楽しく読んでいる姿を拝読していると、ついつい読みたくなってくる。
いずれにしても、淡々と、何も気負わず、ただただ日々の生活の一部として本を読み続けるこのシリーズ、大好きである。
それにしても、やっぱり小説家の読みと感性は違うなあ。

さて、今から筋トレ。で、今日は早く寝ようと決意。

















関連記事
 このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 雑記:日々のこと

thread: 日々のつれづれ - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://birdbookreading.blog.fc2.com/tb.php/980-9fa2e7d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

中の人

アクセス

RSSリンクの表示

最新記事

カレンダー

アクセスランキング

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム