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ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2018.10.13-14 積読の幸せ  

2018.10.13-14 積読の幸せ

金曜の夜から愛犬が腹を壊しました。
夜中にひゃんひゃん鳴くので、深夜1時30分~2時30分頃に散歩。
このまま大丈夫かなと思ったら次は4時~5時頃、そして明けて7時~8時頃にまた散歩へ。
よって、週末は睡眠不足でした。

日曜日は家族の足。ただ9時から昼までは時間が確保できたので、
妻とあまり行けない観音寺方面へ行くことにしました。目的は観音寺のブックオフ(結局は本)。
開店前なので、それまで姫浜で野鳥を探しましたが、もうシギ・チドリ類はいませんでした。
ヒドリガモ5、ミサゴ3、ウミネコ多数、ダイサギ・アオサギ。
イソヒヨドリ♀タイプが餌をくわえているのを見ましたが、繁殖でもないだろうし、はて。

その後、開店直後のブックオフへ。
とりあえず200円以下のばかり12冊購入。
IMG-2787 - コピー
10月1日にオンラインで購入したものより、よりマニアックなものが多くなりました。
それにしても、いつも行く中讃や高松の店舗と品揃えが違います。ブックオフの在庫って、もちろん搬入・搬出はされているんでしょうが、基本的にその店で買い取ったのはその店で販売されるでしょうか。

購入したうちで掘り出し物は、「空飛ぶナース」。エッセイ・コミックで「患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌」という来日したマイケル・ジャクソンも受診している外国人専門ドクターとナースの本があるが、そのナース自身の本。楽しみ。

文一総合出版のハンドブックのうち、
冬虫夏草ハンドブック」と「樹液に集まる昆虫ハンドブック」が各200円だったのも嬉しいところ。
こういうハンドブックはもちろん調べる資料になりますが、むしろフィールドに行く前に、自宅で見て感覚を養うのに役立つと思います。

また、刊行時から読みたかったのが、「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)」。久しぶりにホラー映画も見たいなあ。

非線形科学 同期する世界 (集英社新書)」は、「同期現象」という自然界の事例を切り口とした非線形科学の本。
とはいえ、以前類書の「SYNC: なぜ自然はシンクロしたがるのか (ハヤカワ文庫 NF 403 〈数理を愉しむ〉シリーズ)」で挫けた(いつか再チャレンジすべく本棚には在るが)ジャンル。
どこまで理解して楽しめるか不安ですが、こうした背伸びも良いもの。

お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)」のシリーズ、あと森博嗣氏のエッセイは、
時折り読みたくなるもの。ラッキー。

このほか、実は別にAmazonで注文していた「珍獣の医学」も届いており、
10月1日分も含めて、久しぶりに新入手した本が山積み。
もちろん本は読んでこそナンボですが、こうして手元に在ることだけで小確幸です。















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