ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

またも古本買い漁り、そして温泉  

〈2017/05/05金〉

連休最終日。
高知県へ行きたしと思へども、高知県は余りにも遠し(娘の迎えが早まるかもしれないため、遠出はできない)。
よって、息子も行きたいという意見を尊重し、またもブックオフ・温泉へ。
ブックオフはいつも3支店を巡っているが、本日はそのうち、最も遠い支店を攻めた。
ということで、本日の成果を紹介。

まずは、石工として石造文化財の修理・復元に携わる左野 勝司氏の「石ひとすじ―歴史の石を動かす」。同氏は南三陸町の復興のシンボルであるモアイに関する物語「モアイの絆」(レビューはこちら)でも登場しており、それを踏まえて読みたいと思ったもの。





続いて、「バウンティハンター(賞金稼ぎ)―日本人ただひとり、殺しのライセンスを持つ男 」。こうした職業や人生の是非はともかくとして、 ただただ読んでみたい。


さらに、「メモリアル病院の5日間 生か死か―ハリケーンで破壊された病院に隠された真実 」。東日本大震災以前において、地域のインフラが完全に破壊されて人々が孤立した大規模災害として、2005年8月29日、ハリケーン「カトリーナ」がある。
本書はその最中、孤立したメモリアル病院で起こったトリアージ、そして安楽死処置について取材したもの。厚さ4cmと大部な本であり、読んだ形跡が全くない。前所有者は読まなかったのかな?


世に多くある専門的職業。通常その世界の内側を知ることはできず、それが魅力でもある。
オークションこそわが人生」は、あの「サザビーズ」の名物競売人であるロバート・ウーリーによる内幕物語。
楽しそうだなあ。


最後に、お馴染み立花隆氏の書評本「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術」(入手したのは単行本)。同氏が1995年から2000年にかけて、週刊文春に連載した書評集。この続編として「立花隆の書棚」(レビューはこちら)、「読書脳 ぼくの深読み300冊の記録」(レビューはこちら)などがある。
別に立花隆氏のファンというのではなく、僕が興味を持たないジャンルのブックガイドとして購入。







他、コミックもいくらか購入した。
おかげで当分、読みたい本には困らない。
問題は、「溜まっている読みたい本」を差し置いて、「新しく見つけた読みたい本」を入手してしまったところ。
本を読むという行為は、永遠に続くなあ。
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