ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

リフレッシュ:フクロウ、ビークマーク?、オトシブミそして温泉  

〈2017/05/02火〉

怒涛の3・4月が終了。連休明けにはまた色々続くので、
思い切って自分のためのお休みを一日いただく。

午前中は野鳥の調査。キビタキ等の声がするものの、目立った成果なし。
ただ10:00頃、フクロウの声(ゴロスケホッホー)を聴く。こんな明るい時間に鳴くとは意外。
野鳥の他にはイタドリハムシや、
2017050202イタドリハムシ.jpg

ヤマキマダラヒカゲを見る。
2017050201ヤマキマダラヒカゲ.jpg
このヒカゲチョウは全く動じなかったので、青空なぞ入れてみた。
ところで写真を見て気が付いたのだが、後翅の一部が欠けている。
野鳥の嘴から逃げた時につくビークマークだろうか。
(ビークマークについては、津吹卓・上田恵介. 2001. ビークマーク. 2001. 蝶の羽につけられた嘴の跡.Strix 19: 129-140.日本野鳥の会 でも報告されている。)

昼は香川県らしくうどん。ベーシックなセルフ店だが、県外ナンバーも多し。
そしてブックオフに立ち寄り、気になっていた「#こんなブラック・ジャックはイヤだ (エヌ・オー・コミックス)」を見つけ、買ってしまう。
残りの気になる本は、フェアによりお安くなる4日以降に購入予定。

午後は勢い余って山へ。
化石を探そうかと思っていたが、知っているポイントには支障があり入れず。
そこでセンダイムシクイやアオゲラの声を聴きながら、周囲を散策。
ふと見たクヌギの葉にオトシブミの落とし文。
20170502オトシブミ2.jpg

探してみると、あちこちにヒメクロオトシブミ。
20170502オトシブミ.jpg
(風で葉が揺れてピンボケ。)

その後、塩入温泉へ。
http://www.shioiri-onsen.jp/onsen/
ここは「ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉」。
ヌルっとした湯ざわりの、香川県には珍しく温泉らしい泉質の温泉。
大浴場一つだけながら、心地よくリフレッシュ。

振り返ってみれば、以上を8:30~16:30でこなしていた。
何とも慌ただしい休みの過ごし方だったが、
「やりたい」と思っていたことをそこそこできたので(ビーチコーミングもしたかった)、気分的にはリフレッシュ。
帰り道、車道沿いの刈り取られた田(小麦を植えていたのかしらん)のど真ん中に、
堂々と立つキジ♂も発見。貫禄ある姿で、良き休日を締めくくる。

さて、明日からの連休は、ただし、子どもたちのスポーツ関係で車が取られ、身動きできず。
よって家の片付け等々を行なう見込み。
というわけで、休みらしい休みは本日のみで終了か。



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