ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

倉敷とクラッシックカー  

〈2017/04/02日〉

日常から逃避すべく、家族で倉敷へ。
9時着、大原美術館前で思いがけずクラッシックカーのパレードに遭遇。
何事かと思ったが、どうやら「Vecchio Bambino (ベッキオ・バンビーノ)」という、日本最大規模の2Dayクラシックカーラリーのチェックポイントに設定され、それに上手く合致したらしい。
日頃目にすることの少ないクラシックカーを沢山見るだけで楽しかったのだが、
さらにクレイジーケンバンドの横山剣氏や稲垣潤一氏が運転している車が目前を通過(アナウンスで知る)。
稲垣潤一氏については、僕は良く見えなかったけど(妻は見えた)、
オープンカーを運転していた横山剣氏はばっちり見えた(写真も撮影。ミーハーだ)。渋い横顔だった。

大原美術館では、堀辰雄が愛したエル・グレコの「受胎告知」を、
数十年ぶりに堪能。昔自室に飾っていた複製ポスターはもう販売していなかったので、
絵葉書を購入した。
大原美術館後は、あちこちを喰い歩く。「桃太郎のからくり博物館」はチープ(失礼)なのに、とても楽しかった。
訪れる機会がれば、ぜひ。

午後、様々な店を覗きつつ、かねてより行きたかった蟲文庫さんを訪問。
2017-04-02_13-31-02
店主の田中美穂氏は「亀のひみつ 」(レビューはこちら )、「苔とあるく 」(レビューはこちら )などの著者。
落ち着いた佇まいで、モルフォチョウの古い標本があったり、多肉植物があったり、
キノコの生えているブックスタンドがさりげなくあったりと、とても細やかに楽しめる空間。
世が世ならバンバン買いたいところだが、まさに旅行中で散財中。
ここで買うと決めていた、同じく田中氏の著書「わたしの小さな古本屋 (ちくま文庫)」を購入してご挨拶。
少しお話をさせていただき、著書にサインもいただいて、今日の良き日の記念となった(カメの可愛いイラストも添えていただいた)。
この本は、いずれ来る(筈)の静かな季節に、落ち着いて読むと決定。
帰宅後、さすがに疲れて沈。


〈2017/04/03月〉
新年度開始。てんてこまい。
通勤時間に、とにかく「〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書) 」を読了。でも疲れもあってか、後半は字を目で追っただけのようなもの。
良い本なので、あとで再読決定。
しばらくはこんな感じかなあ。









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