ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

古書好き 連綿と  

〈2017/03/22水〉
ニッポン旅みやげ」読み始め。通常の観光地とは異なる土地、そこでの歴史の欠片を見つけるような本。
ぶらり途中下車の旅がしたくなる一冊。春になったら、何事もなかったら旅行するんだ(死亡フラグか)。
娘が「ビブリア古書堂の事件手帖 (6) 」まで読み終え、俄か古書ファンになる。
パラフィン紙やアンカットが良く分からないというので、手元の本や、何かに使えるかもと思って撮影していた実家にある本(近代文学館の復刻版「詩集 邪宗門」。本当に役に立つとは思ってなかった)の写真で説明。
アンカットの状態はこんなのである。
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他に古書はあるかというので、写真を撮っていた芥川の「羅生門」と太宰の「人間失格」を示す。

太宰は筑摩書房版なので価値はそこそこ。
2017IMG_7340.jpg

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芥川は阿蘭陀書房版の初版(の筈)なのだが、やや痛みがひどい。函もないし。
2017IMG_7336.jpg

2017IMG_7335.jpg

他にも三島由紀夫の署名本とかあった筈。
いずれ実家から持ってきたいが、置き場が悩ましい。
ただ、我が家に新しい本好きが生まれつつあることだし、
興味を深めるのに協力したいところ。
色々確執があったが、これらの本を遺した亡き祖父も喜ぶかと思う。
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