ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2017/03/19 リフレッシュ!   

〈2017/03/19日〉
香川県三豊市・宝山湖にて 野鳥観察会実施。今回は久しぶりに息子も同行。
羽数は少ないが種数は多かった。できれば明日報告を会のブログに投稿したいところ。
今日くらいの気温が楽で良いが、鳥的にはあと1か月前倒しすべき感。
ツバメの群れ、巣材運びのカラスなどを見る。春。
昼は宝山湖から車で10分程度の道の駅に併設されている「たからだの里 環の湯」へ。
温泉にて最近の精神的な消耗を癒す。3連休だからか、ライダー多し。
湯上りに、一章だけ残っていた「世界を変えた10冊の本 (文春文庫) 」を読了。
自分がこういうテーマで10冊選ぶとしたら、何だろう?

午後は自宅で観察会の記録を整理し、、夕方からまた所用で外出。
夜、これまた珍しく家族でブックオフ。
娘は「6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)」(高野和明)、「沙羅は和子の名を呼ぶ (集英社文庫)」(加納朋子)、「桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)」(宮部みゆき)、「何者 (新潮文庫)」(朝井リョウ)などを購入。
僕と全く方向性が違うが、曰く、ノンフィクションよりフィクションが良いとのこと。
ああでも、高野和明は「ジェノサイド」(レビューはこちら。最初期のレビューなのであっさりしているなぁ。)を読んでいた。「これも面白いよ」と言ったが、相手にされず。例によって処分済みであり、娘が同著者の本を読むんだったら置いておけば良かった。最近こんなのばっかり。

僕はほぼ荷物持ちで、かろうじて「サハラに死す――上温湯隆の一生 (ヤマケイ文庫)」と、「岳(4) (ビッグコミックス)」、「図書館の主 2 (芳文社コミックス)」から数巻を購入した。「サハラ―」は気になっていた一冊だが、こんなのがブックオフに出るとは珍しい。
明日も休日。野鳥の調査に行こうかとも思うが、とりあえず家を片付けなければならない。




関連記事
 このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 雑記:日々のこと

thread: 日々のつれづれ - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://birdbookreading.blog.fc2.com/tb.php/781-bb1d8d66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

中の人

アクセス

RSSリンクの表示

最新記事

カレンダー

アクセスランキング

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム