ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

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なにが見えてる?―フジキな子どもを育てるフツーのおかあさんのスピリチュアル奮闘記  

なにが見えてる?―フジキな子どもを育てるフツーのおかあさんのスピリチュアル奮闘記
じぇいど
【フシギ度】★★★★

なにが見えてる?―フジキな子どもを育てるフツーのおかあさんのスピリチュアル奮闘記なにが見えてる?―フジキな子どもを育てるフツーのおかあさんのスピリチュアル奮闘記
(2009/04/01)
じぇいど

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スピリチュアル系となると、頭から否定するグループ、いろいろ考えるグループ、頭から肯定するグループ、と様々である。健全な世界である。

ただ、信じる人を攻撃したり、逆に信じない人を哀れんだりする人がいる。
人は人である。
そんなめんどくさいことはせず、自分がそう思えばよいのではないだろうか。
自分の考えを人に押し付けてもどうしようもないと思うのだが。
全てにおいて。

僕は知らないで全否定する度胸も無いので、
スピリチュアル本も読む。
世に溢れるスピリチュアル系のどれが正しい(もしくはどれも正しくない)、という議論はめんどくさいし、
する気もない。

(ということで、本稿は単なるレビューです。僕に石を投げないでください。)


本書は、アメリカ在住の主婦による子育てエッセイ。
お子さんがいろいろ見える系ということで、その話。
ただ、霊ではない。
本書ではトーテム・アニマルという括りでいるが、スピリチュアルな動物や、
パワー・ストーンの話が多い。
日本でよく目にする内容とはちょっと異なる。
アメリカのパワー・ストーン市場の様子も見られて、そういう点で興味深い。

ただ、後半わりと飛んでいった話が多いので、
ついていく人を選ぶかもしれない。


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category: スピリチュアル

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