ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

人道的な死刑執行器具とは(昔のフランスの話)  

〈2017/02/23木〉
就寝前、ようやく「腰痛探検家」を読み終える。長い旅が終わった。
それにしても、腰痛のためとは言え、これほど次々と治療院を訪れること自体、エネルギッシュな話である。

〈2017/02/24金〉
朝の通勤時に「死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)」。
今とは時代が全く異なるとはいえ、やはり過酷な仕事である。今、ルイ16世と二度目の出会いがあったところ。
「生涯に三度出会った」と書いていたので、次は断頭台か。
ギロチンが「人道的な死刑執行器具を」というスタンスから生まれたという話には、眼からウロコであり、
読み進めて納得した。
昼は休まず仕事、帰りはイタリア語で読書はなし。
他にもハードカバー1冊と文庫1冊とKINDLEを持って行ったが、読書ではなく、単なる筋トレ。
(ただ活字中毒者なら、持ち歩きたい気持ちは分かっていただけるかと。)
話は変わるけれど、サンレモ音楽祭終わったなあ。

〈2017/02/25木〉
関わっている野鳥保護団体の会誌作成。
続いて、今週読んだ本のレビューを3本書いたところで昼。
午後は本を読む暇もなく、雑事に追われる。
所用により車で移動中、近所の池でホバリング中のミサゴに遭遇。ゆっくり見たいのだが、今日も果たせず。
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