ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

ラスト・ワルツ  

ラスト・ワルツ
柳 広司



久しぶりに読んだフィクション。

第二次世界大戦中、日本に「魔王」と呼ばれる結城中佐は、軍の常識を逸脱するスパイ養成組織「D機関」を創設。
そのD機関のスパイたちが、世界各国で暗躍するエスピオナージュである。
これまで、3冊刊行されており、おり、本書「ラスト・ワルツ」は4冊目となる。
映画化もされて好評のようである(公式HP)。

詳しい内容はネタバレになるので省略。
スパイ小説、冒険小説というと、例えば「深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))」など、やはり海外モノが優勢である(この本、何度読んでも良い)。

しかし、本シリーズのように、日本人が活躍し、ネイティブの日本語で綴られた良質な小説は、娯楽として、やはり楽しい。
まだ未読の方は、本シリーズいう新しい作品世界に出会う楽しみが人生に残っているということである。
連休中、ちょっと時間が空いたら読める、短くてテンポが良い本はないかなあ、と思っている方にお勧め。

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category: 冒険小説

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