ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

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バウムクーヘン、野鳥観察会、ブックオフ LOG 20150112-20150118  

バウムクーヘン、野鳥観察会、ブックオフ LOG 20150112-20150118


◆バウムクーヘン
 「100種類のバウムクーヘンを食べる」夢。
 さっそく、今年1種類目を食べました。
 「#017 2015年1月11日 サントリーBOSSキャンペーンの「チョコレートバウムクーヘン」
 今年も太るぜよ。

◆野鳥観察会
1月18日は野鳥観察会でした。オフィシャルな報告はこちらです。

ここでは、私的な報告をしましょう。
まずは、ハクセキレイ。「駐車場の白黒の鳥」ですね。
香川県でも冬鳥でしたが、1990年代から2000年までの間に繁殖しだしました。
20150118ハクセキレイ

その仲間、キセキレイ。山間部の渓流が好みですが、冬は平地にも降りてきます。
レモンイエローを見ると嬉しくなりますね。
20150118キセキレイ

ムクドリ。香川県では、1970年代以前は特に少なく、冬鳥だったよう。1929年(大正15年)の香川県保安課によって随時農林省に提出されていた「鳥獣報告」の特記事項になる程度に少なかったようです。
1975年以降、坂出市や観音寺市などで観察されるようになり、高松市では1980年代以降に増えました。
現在はたくさんいますが、これは農薬の禁止等で、ムクドリの餌が増え、繁殖適地が増した結果のようです。
よく見ると、黄色の嘴と脚がキュート。
20150118ムクドリ2

で、遠くからノシノシと歩いてきたのがドバト。
20150118ドバト1

「ごめんあさぁせ」と、目の前を通過していきました。
20150118ドバト2

さて、頸の色が上では紫、下では緑色ですね。これは構造色のため、色が変化して見えています。
構造色の話題は大好物ですので、嬉しくなってしまいました。
ドバトの頸の構造色については、
構造色事始」で詳しく説明されています。
ドバトの首の構造色
ドバトと馬鹿にしがちですが、生物ってすごい。

構造色について詳しくは、こちらの本にて。(レビューはこちら)


それにしても、ドバトは野良猫っぽい。


◆ブックオフ
 いかん。最近毎週末ブックオフに行ってる。

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