ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

大判焼き、初詣、オーロラの彼方へ  

大判焼き、初詣、オーロラの彼方へ LOG 20141229-20150104

明けましておめでとうございます。
本年が皆様にとって良き年となり、
また皆様が良き本に恵まれますよう、お祈り申し上げます。

◆大判焼き
 数年ぶりに、大判焼きを買いました。
 きっかけは、近くに専門店ができたこと。
 我が家は4人家族ですので、味の異なる5個セットを購入しました。

 ところが帰宅すると、不在中に実家が来て、お土産を置いている。
 あろうことか、大判焼き…。
 しかも、こしあん×3、白あん×4、カレー味×4の計11個。なぜこんなに買ったのか我が親。
 
 計16個の大判焼き。もう数年大判焼きは見たくありません。

◆初詣
 初詣は、1日に近くの滝宮天満宮へ。
 風がひどく、また不況のためか、年々露店が少なくなっています。
 学問の神様ですので、境内は学生も多数。
 おみくじは吉でした。
 
◆オーロラの彼方へ
 Amazonで廉価版(1,000円を切りました!)のDVDが発売になり、つい購入・再視聴しました。
 以前も紹介したことがありますが、「これぞ映画」という物語で、オーロラを連想する冬になると見たくなります。

1999年、ニューヨークに30年ぶりにオーロラが発生。
そのオーロラのもと、ニューヨーク市警察の刑事ジョンは、恋人と別れる。
自暴自棄になる中、ふと見つけた古い無線機。
それは子供の頃に喪った、消防士の父の形見だった。
戯れに電源を入れると、偶然ある人と交信が繋がる。

それは、30年前に死んだ父フランク。
しかもフランクが話しているのは、殉職する前日。

ジョンは父を救おうとするが、それが思いもかけない過去の改変に繋がり、
現代と過去が交錯する中、時間を超えた父と子のチームが動き出す…。



単純なドラマかと思っていると、次々と思いもよらぬ展開が始まります。
そこから始まるアクション、推理、SF。
それらが見事に融合する中、描かれるのはきっちりと、父と息子の絆、父と母の愛、父と友人の信頼です。

終わりに近づくにつれ、息もつかせぬ展開になり、最後のシーンを迎えた時、心の底から喜びを感じます。

「良い映画」を見たいと思ってい方。
ぜひこの機会にご覧下さい。僕が手放しにお勧めできる映画です。

廉価版のパッケージでは、残念ながら映画の良さが伝わりません。

旧版のジャケットをご紹介しておきます。こちらの方が、イメージが忠実です。
オーロラの彼方へ


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