ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2014年7月21日 ニホンミツバチ、東京旅行予定。  

ニホンミツバチ、東京旅行予定。

庭の家庭菜園で、いろいろ育てています。
これまでカボチャも植えたのですが、全て最初の頃に、ウドンコ病で枯れてしまいました。

今年は、畑に植えてやらず、
庭の片隅の堆肥穴(抜いた草などを放り込んでいるだけ)に植えました。
結果、大繁茂して豊作です。

家庭菜園でいろいろ工夫している父としては立場なしです。

さて、カボチャの花を見ていると、早朝にミツバチが渡来しています。
ニホンミツバチ 2014-07-21 (2)
下手な写真ですが、脚に花粉がいっぱい付いているのがお分かりいただけると思います。

ハチはなぜ大量死したのか (文春文庫)」(レビューはこちら)でもご紹介しましたが、
花粉媒介者としてのハチは重要です。
我が家でも大活躍だなと、実感しました。

ところで、このハチはニホンミツバチでしょうか? セイヨウミツバチでしょうか?

ニホンと言いたいところですが、近くにもイチゴ畑があり、授粉用のハチがいそうです。
また、養蜂している人も近所にいそうな気配です。

ネットで調べてみると、確実に識別するのは後翅の翅脈を見れば良い、とのことです。
(セイヨウミツバチとニホンミツバチの区別点、ふらっとばぐずろぐ)

さっそくチェックしてみましょう。
ただ、飛翔中のを見るのは不可能です。でも、殺すのも避けたい。

そこで、以前知った方法にチャレンジしてみました。
まず、ミツバチを捕獲してプラスチックケースに入れ、冷蔵庫へ。
しばし待機すると、体温が下がり、動かなくなりました。

これを持ち出し、日向へ。
最初は翅も閉じて丸まっていましたが、日差しを受けて体温上昇。
徐々に復活し、翅を開きはじめしました。
そこで撮影です。
ニホンミツバチ 2014-07-21 (1)
日差しで温まりだして数分、ミツバチは無事飛び去っていきました。めでたしめでたし。

それでは後翅を拡大して見ましょう。
この赤い丸の部分の形状が、ニホンミツバチとセイヨウミツバチで異なるとのこと。
ニホンミツバチ 2014-07-21 (3)
「エ」の様になっていますが、これがニホンミツバチ。
セイヨウミツバチだと、右下(「エ」で言うと三画目)が突出しないそうです。
(詳しくは、セイヨウミツバチとニホンミツバチの区別点、ふらっとばぐずろぐをご覧下さい。)

よって我が家に渡来するミツバチは、ニホンミツバチでした!

さて、今週末は東京旅行です。
とりあえず、上野動物園と国立科学博物館だけは子供に見せておこうと思い、数年前から計画。
「家族を国立科学博物館に連れて行く」、やりたいこと100リスト(元ネタは人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)レビューはこちら)の一つです。
無事週末が迎えられますよう。



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