ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2014年6月 庭の生き物  

探してみると生き物がいっぱい

子どもの頃に昆虫採集をしていないので(ムダな殺生はしましたが)、なかなか昆虫が覚えられません。
というより、種名を調べてもいない。これでは、いけません。
そこで、できるだけ写真を撮って確認することにしました。
とりあえず庭先からですが、記録がてら。

まずは、先日の観察会でも見たベニシジミ(2014/6/15)です。
口吻を伸ばしています。蜜を吸うのに夢中で、すぐ近くで撮影させてくれました。
ベニシジミ20140615

次はシオカラトンボ(2014/6/15)。
近くの池に行くと別種がいるので、いつか撮影したいと思いますが、トンボはとまってくれない…。
シオカラトンボ

次は甲虫類。菜園に来ます。図鑑等を見ながら識別しているので、間違っていたら指摘してください。

たぶんセマダラコガネ(2014/6/20)。背中の模様は個体変異が多いそうです。
触覚が三本のフォークみたいになっているのがポイントのようですが、撮影しそこねました。
植物の葉を食べるそうですが、トウモロコシの雄花に頭を突っ込んでいます。
両脚を外側に開いているのが夢中っぽくて良い。
セマダラコガネ

同じく、トウモロコシの茎にいました。ヒメカメノコテントウ(2014/6/20)と思います。
5mmもない小さな虫です。こちらはアブラムシを食べるそう。いわゆる益虫です。
ヒメカメノコテントウ

逆に、害虫とされるのがカメムシ類。これはホオズキカメムシ(2014/6/15)。
ピーマン、トウモロコシにたくさんいます。むむむ。
ホオズキカメムシ

害虫とはわかっていますが、農薬は撒いていません。
有機栽培したい、という気持ちもありますが、かといって無農薬の防除策も取りませんので、
単なる面倒くさがりなのです。

次はクモ。苦手な人はごめんなさい。
たぶん、ドヨウオニグモ(2014/6/15)の若い個体。
ドヨウオニグモ

最後は爬虫類。ニホンカナヘビ(2014/6/15)です。キュウリで餌待ちでした。
カナヘビ

見慣れた庭でも、いろいろな生き物がいるものです。今後もチェックしたいと思います。

ところで、畑に来る昆虫って、なかなか図鑑で探すのが難しい。
そんな時に、「虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」が便利です。
いつかレビューしたいと思いますが、色々な「身近な昆虫」が載っていて、その生態、食性、農薬を使わない対処方法が載っています。
有機栽培とか無農薬にこだわるかどうかは別として、「家庭菜園の昆虫を知りたい」という時には、便利な一冊です。


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