ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

野鳥観察会、でもチョウの話題  

ドロバチの巣、ミズイロオナガシジミ、ベニシジミ

6月1日(日)は、事務局をしている野鳥保護団体の野鳥観察会でした。
ホトトギスを肉眼で観察でき、満足。
野鳥関係の報告はこちらでしていますので、ここでは、野鳥以外をご紹介しましょう。
(ホトトギスとツバメ以外、じっくり見られた野鳥がほとんどいなかったというのが実情ですが…。)

まず道中の崖にあった、ドロバチの巣。
ムモントックリバチの巣かな、と思いますが、よく分かりません。
2014ムモントックリバチ

シジミチョウが道の脇にたくさんいました。
チョウはあまり詳しくないので、スタッフの方に聞きながらの観察でした。
こちらはベニシジミ。家の近くでもよく遭遇します。
2014ベニシジミ

こちらはミズイロオナガシジミ。僕だけだと見過ごしていたはず。
ほんとだ、尾が長いぞ!
後翅後縁の小さな橙色斑がポイントだそう。
2014ミズイロオナガシジミ

小さなチョウは見過ごしがちですが、じっくり見ると、バリエーション豊か。
おかげでこれらのチョウは、「僕の認識している世界」に入りましたので、次回からは自力で見つけることができるでしょう。

上空ではホトトギスが囀り、地上ではシジミチョウが吸蜜。

最近のせわしない日々を忘れて、豊かな世界を堪能したひと時でした。
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