ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

シギ・チドリ類との出会い、繁殖期を迎えた野鳥たち  

シギ・チドリ類との出会い、繁殖期を迎えた野鳥たち
2014年5月4日 野鳥観察会@姫浜

あれもしよう、これもしようと思いつつ、結局は連休もあと僅か。
「家にいてもすることがない」という方もいるようですが、
僕はまだまだ足りません。家族とのベントはいくつかできましたが、
僕個人の時間ってのは、ほとんどありませんでした。残念。

さて、昨日は野鳥観察会を開催。連休中とあって参加者は少なかったですが、
観察できた野鳥内容は満足。久しぶりに本のレビュー以外の話題として、ご紹介しましょう。

この時期は、日本を春秋に通過するシギ・チドリ類が楽しみなところ。
地味な野鳥ながら、限られた時期に、ほんの僅かの日数しか出会えないところが、
ワクワク感を募らせます。

昨日は、観音寺市姫浜町の姫浜でした。
潮干狩りの方も多くて大丈夫かなと思いましたが、探せばいるものです。

僕らのグループのHPでも報告していますが(こちら)、こちらではもうちょっと個人的な思い入れを強くして、ご紹介しましょう。

まず、シギ・チドリ類の仲間から、キョウジョシギさん。
シギ・チドリの仲間は地味なのが多いのですが、このシギは地味ながらも派手。
石を嘴でひっくり返して餌を探すので、英名はTurnstoneです。
石だらけの中からこの種を見つけ出した時の喜びといったら…。
20140504キョウジョシギ

お馴染みのツバメも、上から見ると不思議な感じ。
ぱっと見は黒く見えますが、実際は青い光沢があります。たぶん構造色でしょう。
20140504ツバメ2

ちなみに飛翔も撮影してみました。翼が鋭い!
20140504ツバメ

アオサギお馴染み、翼の裏干しポーズ。気持ちよさげです。
たぶん何も考えていないと思います。やや若い個体ですので、まだ繁殖する気にならないのでしょう。
20140504アオサギ

かと思えば、巣材運びに熱心なアオサギもいました。呆けてばかりではありません。
嘴・足がピンク色を帯びていますが、婚姻色ですね。
201405アオサギ2

コサギは飾り羽が伸びて優雅です。こちらも目先が若干ピンク色の婚姻色。
20140504コサギ

季節の変わり目を体感できるっていうのは、野鳥だけでなく、自然観察の醍醐味ですね。

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