ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

2014年3月 新川観察会  

くつろぐカモ類、トビとボラ

今日は、野鳥観察会でした。
川沿いの道をゆっくり歩くだけのお手軽観察かい。カモ類は大きいので、見ごたえも十分です。
風が強かったのですが、カモ類は穏やかに過ごしていしまた。
ちょっといくつか紹介しましょう。

オナガガモ。右が雄です。尾が長いのが特徴で、英語でもPintailと言います。シックです。
20140316_4

ヒドリガモの雄。寝てます。足を曲げているのは、保温のためですね。
20140316_2

コガモの雄。お尻のクリーム色の三角形がチャームポイントです。
20140316_1

ここで、僕のカモ類のネタを一つ。
もしお近くで飛んでいるカモ類が池に舞い降りたら、注目してください。
舞い降りたら、必ずお尻を振ります。可愛いですよ。

また本日は、トビが、水面に浮かんでいたボラを拾うシーンに遭遇しました。
20140316_3
ボラは死んでいたのですが、何回も落としては拾い上げの繰り返し。
トビの足指は魚食性のミサゴと違って、やはり魚は掴みにくいようです。
なかなか珍しいシーンでした。

最後に今回は、野鳥の識別を少々。
これはトビですが、尾羽を見ると先が直線ですね。綺麗な三角形です。
トビの場合、こうした直線か、凹み(三角形に切込みが入る感じ)になります。
20140316トビ

日本の他の猛禽類は、これが丸く膨らみます。
例えばノスリ。
ノスリ2014

これが分かっていると、肉眼でもチェックできます。
「トビしかいない」と思っていても、色々な猛禽類が身近にいるものです。
よろしければ、でっかい鳥がいた時に注意してみてください。
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