ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

野鳥観察会と、来年の手帳。  

今年もあと1月。日増しに寒くなっています。

先週は五色台で、五色台ビジターセンター主催の野鳥観察会のお手伝いをしてきました。
五色台VC

観察会の様子はこちらにて。
五色台ビジターセンターのホームページ
(僕もいます。2013.12.1時点)

参加者が少なかったのが残念ですが、
ジョウビタキやミサゴを見られたほか、
コースにある木々に関する話題など、自然をまるごと観察するという感じで、
とても楽しめた観察会でした。
レンジャーのS氏も楽しいし、ぜひご参加ください。

さて、年末が近づいてくると、いつも来年の手帳をどうしようかなあ、と悩みます。
最近はシステム手帳、サイズはバイブルサイズとA5を行ったり来たり。
複数年にわたって持っておきたいメモ(連絡メモや、モチベーションを上げるための言葉集、
やりたいことリスト)がある一方、
毎日TODOリスト、買い物メモなど、すぐに消費するものもあります。むむむ。
いっそフランクリン・プランナーにしようかと思いますが、何しろ高い…。

あまり手帳にこだわるのも何ですが、
上手く使えば、手帳ほど、毎日を快適に過ごすために有効的なツールはなかなか無いと思います。
であればこそ、自分に合うものを使いたい。
皆さんは、もう決めているのでしょうか。
手帳って、その人の人生への想いを反映している気がします。

■BOOKS
日本の感性、面白い。
変り兜: 戦国のCOOL DESIGN
ヘンな日本美術史

教科書ではさらっと記載されているけれど、こんなドラマがあったとは。
支倉常長遣欧使節 もうひとつの遺産―その旅路と日本姓スペイン人たち

高知へ行きたい。芋けんぴ食べたい。
有川浩の高知案内

カオス理論は、全てが理解・予測できるという人間の思い込みを
見事に粉砕する。災害対策としてはつらいところだけれど、
未来が分からないというのは、ある意味、幸せなのかもかもしれない。
科学は大災害を予測できるか

僕らが生きている間に、生命起源論は具体的な定説にまで到達できるのでしょうか。
生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る

我が家の玄関脇の木にも、モズがはやにえを作ります。
BIRDER (バーダー) 2013年 12月号 望遠レンズにこだわりたい! /モズ類ウォッチングガイド

竹取物語の末尾で富士山の煙のコト書いていて、昔から不思議だったんです。
富士山噴火の歴史: 万葉集から現代まで

■MUSIC
最近さださんをTVでよくお見かけします。
僕も好きですが、リアルタイムで聴いていたのは「おもひで泥棒」(1994年)まで。
メインは、「印象派」、「夢の轍」、「風のおもかげ」、「Glass Age -硝子の世代-」、
「ADVANTAGE」、「自分症候群」、「夢回帰線」あたりを、高校から大学まで聴き続けていた覚えがあります。
僕の好きな堀辰雄にも雰囲気が通じるものがありますし。
歌はさだまさし、漫画は小山田いく、文学は堀辰雄って、黄金トリオだな。

さて、いろいろ好きな曲はありますが、マイナーだけれど、もっと広く知られて欲しい曲をご紹介。
「祈り」、収録アルバムは「風のおもかげ」です。



関連記事
 このエントリーをはてなブックマークに追加

category: 雑記:今週のまとめ

thread: 読んだ本の紹介 - janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://birdbookreading.blog.fc2.com/tb.php/306-10c29413
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

中の人

アクセス

RSSリンクの表示

最新記事

カレンダー

アクセスランキング

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム