ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

Welcome Back! ジョウビタキ  

10月31日、自宅近くからで「ヒッヒッ、カッカッ」という声が。
小さな冬鳥、ジョウビタキです。
この声を聴くと、冬が来たなあとしみじみ思います。
これから観察会でも出会えることでしょう。ほぼ日本中、冬なら公園や河川敷にもいると思いますので、どこでも
(これは雄。ピンボケですいません。)
ジョウビタキ 雄

指の骨折は、やっとギプスが取れたところ。これから曲げるリハビリです。

また昨日から、下の子が胃腸にくる風邪なのか、ダウンしてました。
本日はそれに付き合い、一日自宅で沈没してました。
一日ごとに寒くなりますので、皆様もご自愛ください。

■今週のBOOKS
この前キイロアシナガバチが間違って家に入ったので、
網で採って玄関先で放り出したら、翌朝も扉の外側にしがみついていた。
もう寒くて動けないようです。昆虫には厳しい季節到来。
散歩で見つける虫の呼び名事典

標本や資料、文献や知見をどう次世代に繋げていくか。
香川県の野鳥関係文献だけでも、僕が集めた全文献を、誰かがまたゼロから集めるのは、
資金的にも手間的にも大変だと思います。
香川県の野鳥研究を推進してもらうためにも、次の世代にうまく活用してもらえる方法を考えたい。
博物学の時間: 大自然に学ぶサイエンス

偽札を作ろうとは思わないが、国家の根幹たる紙幣の偽造防止セキュリティは、もっと向上する必要があるでしょう。また一方で、くだらない悪ふざけを防ぐためにも、コンビニやプリンタ・スキャナではもう技術的にコピーできないというベーシックな情報は、もっと知られてよいと思います。
偽札百科

■今週のMUSIC
The doors は、1965-75年代のアメリカン・ロックで、欠かせないグループ。
その占める位置は、他のグループでは代替ではない、本当の意味でオリジナルなものです。
初めて聞いたのは、高校生だか大学だか忘れましたが、
アルバム「The doors」から。
一曲目の「Break on Through (To the Other Side)」で、
ジム・モリソンの繊細だけど力強いボーカルと、レイ・マンザレクの冷徹なオルガンにすっかりやられました。一曲は、静かに始まって全く別のトーンで終了する、本当に別世界への扉が開けていくような、
アルバム「The doors」、ドアーズというグループ、そしてアメリカン・ロックの伝説のオープニングにふさわしい一曲。


代表曲の「Light My Fire」(ハートに火をつけて)は、この時代ならではの構成という感じ。
夜に独りで聴いていると、どっぷりハマります。


これらの曲が収録されているデビューアルバム。他のアルバムもいいですが、
このアルバムの完成度は別格です。
現在は1,000円もしません。伝説を聴けるのには安すぎる。
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category: 雑記:今週のまとめ

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