ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

BIRDER (バーダー) 2013年 03月号 双眼鏡を使いこなそう  

BIRDER (バーダー) 2013年 03月号 双眼鏡を使いこなそう
【資料度】★☆☆☆

BIRDER (バーダー) 2013年 03月号 双眼鏡を使いこなそうBIRDER (バーダー) 2013年 03月号 双眼鏡を使いこなそう
(2013/02/16)
BIRDER編集部

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特集は双眼鏡。正直僕はどうでも良い。

近年の双眼鏡は出来がいいので、入門者はまず8倍×35mm前後のを選べば、
あとは実際のデザインで選んでほぼ大丈夫である。ただ、ホームセンターでルビーコートのとか、
すんげー安いけど筐体がプラスチックのは買わないこと。あれはおもちゃである。
ニコン、ペンタックス、オリンパスなど、それなりのメーカー品を選ぼう。

日常的に持って慣れるのが大事なのであって、
最初からバカ高い機種を持つ必要は無い。

そもそも、双眼鏡の見え味より、まずは識別点とその判断ポイントをどれだけ知っているかである。
それによって、高額な双眼鏡の必要性が高まる。

極論すると、写真屋さんが被写体を探すのや、初心者が日中に観察するのに、
ライカやスワロフスキーはいらないのである。

そりゃあるに越したことはないが、
それでないと識別できないなんてことは全く無い。


むしろ本号は、前号に続き、鳥類目録改訂第7版で追加されたスズメ目の種の写真が、小さいながら全種掲載されているところに価値がある。
というか、たぶん3年たてば、双眼鏡比較なんて無価値であろう。


【目次】
[特集]双眼鏡を使いこなそう!
・双眼鏡ってどんなもの?
・ユーザー必見! 失敗しない双眼鏡の選び方と使い方
・新旧ハイエンド双眼鏡、見え味勝負
・2013年度 BIRDER厳選:価格帯別 双眼鏡カタログ
・本当によく見える双眼鏡はどれだ!? ハイエンド4機種を検証する
・双眼鏡の技術史 ~日本の技術力が世界に!
・双眼鏡+iPhoneで野鳥撮影を楽しむ「コーワTSN-IP4S」
特集別体 双眼鏡技術史年表

私たち、日本の鳥になりました 後編(スズメ目の鳥など)
・BIRDER GRAPHICS[鳥たちの花宴]
・原寸大野鳥図鑑 #36(最終回)[ウグイス]
・Field Report #27[初バードウォッチング]
・鳥の形態学ノート #36[アカショウビン頭(1)]
・Bird Tracking #224[テン(ニホンテン)]
・ぶらり・鳥見 散歩道[春の利根川下流域、鳥見紀行[前編](千葉県、茨城県)]
・野鳥圖譜 #51[カイツブリ]
・どこでもバードウォッチング #15[動物園]
・伝説の翼 #15[シロフクロウ(snowy owl)]
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category: 野鳥

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