ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

AM3:00の早起き、戻ってきた日常  

〈2017/06/10土〉

拾った子犬の名前は娘によりムラサキに決定。
オスならきっとヨシヒコだっただろう。

夜は室内でと思っていたが、犬用ケージ内ではどうしても排泄をしない。
そのため早朝、排泄のため鳴いて起こされる。
それでも最初はAM5:30に連れ出していたのだが、今週はAM4:00、
金曜日にはAM3:00になった。ムラサキ、それ朝やない、夜や。
しかも起きたら寝ないし。

結局昨晩は夜も外で過ごさせたが、早朝の排泄も無事完了し、
本日はきちんとAM5:30の散歩。この調子で生活リズムが整うか。
ただ、今日はおかげで日中は爆睡であった。

こうした日々も踏まえ、最近の自分のご褒美として、
話題の「バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)」を久しぶりにリアル書店で購入した。楽しみである。

ただ本屋で探したところ、昆虫ジャンルの棚になく、光文社新書の棚を探してもなく、
新書の新刊・話題書にもなく、新書棚の平台にもなく、
結局最もレジに近い話題書(判型も出版社もバラバラ)の平台に在った。

確かに一番の話題書としての扱いなのだが、この本がどのレベルの「新刊」「話題書」であるかなんて、
こちらでは想定できない。
まあ話題書の棚に置くのは良いとしても、関連ジャンルやシリーズの棚に無いってのはどうかと思う。
探している時点では、この店に有るか無いかも分からず、久しぶりにリアル書店の難しさを感じた。
(ちなみに僕には、店員さんに尋ねるという選択肢は無い。)

その他、今週読んだのは爆弾処理班の仕事と、爆発の衝撃波による外傷性脳損傷(TBI)により脳が壊れてしまった著者の「ロングウォーク: 爆発物処理班のイラク戦争とその後 」と、
システィーナ礼拝堂の天井画において、ミケランジェロがいかにローマ教皇に対する自己主張を潜ませたかという「ミケランジェロの暗号―システィーナ礼拝堂に隠された禁断のメッセージ 」。
両方とも、読んで良かったと感じた本。レビューはいずれまた。

また、久しぶりに図書館にも行き、数冊借りる。

子犬を飼う、というスペシャルイベントを経て、ようやく日常が戻りつつある感じ。






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