ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

バウムクーヘン、人生の100のリスト、LIFE! LOG 2015.1.26-2015.2.1  

バウムクーヘン、人生の100のリスト、LIFE! LOG 2015.01.16-2015.02.01.

◆バウムクーヘンは続く
「100種類のバウムクーヘンを食べる」夢。
またまたバウムクーヘンを食べました。腹はどんどん福々しくなっています。
#018 2015年1月17日 博多 柳香の「プディングバームクーヘン」
1月下旬はバウムクーヘン続きでしたが、記事が追いつきません(たいした記事でもありませんが)。
少しずつブログにアップしていこうと思います。

◆人生の100のリスト
「バウムクーヘンを100種類食べる!」というのは僕の「人生の100のリスト」の一つですが、
改めてネット上で、いろんな方の「人生の100リスト」を拝見しました。
(「人生の100のリスト」で検索すると、いっぱい表示されます。)
やる気復活。今年も1か月経過しましたが、これからですね。
僕も100リストは手帳に書いていますが、まだ40くらいしか書けていない。
まだまだ自分の欲にブレーキをかけているようですね。
とりあえず、今年はまず、関わっている野鳥保護団体の研究・記録誌の続刊を刊行します(おお、言い切った)。
毎週末作業をしているのですが、刊行は春かな?

「人生の100のリスト」っ何? という方は、ぜひロバート・ハリスの「人生の100のリスト (講談社+α文庫)」(レビューはこちら)をお読みください。人生はカラフルでなくっちゃね。



◆LIFE!
先日、気になっていた「LIFE!」を見ました。

雑誌「LIFE」の写真管理部に勤務するウォルターは、ごくごく平凡な人間。
それどころか、現実逃避の妄想をするという悪癖のため、他人からは馬鹿にされるほど。
ある日、雑誌「LIFE」が突然終わることが決定され、
有名な写真家から最終号の表紙として送られた「とっておきの写真」のネガが、
その封筒に入っていないという事態が発生。
「写真が無い」と言い出せないウォルターは、「少しの間のはず」と、カメラマンを探す旅に向かう。
ところが、いつしか妄想していた冒険を遥かに超える旅が始まり、ウォルター自身が変わり始める…。



と、最初のウォルターの妄想さえ乗り越えれば、なかなかワイルドでカラフルな旅が楽しめます。
ストーリーは「そりゃないだろう」という非現実なもののため、
「真面目さ」や「現実感」を求める方には合わないかもしれません。
むしろこの作品は、現実世界を舞台として、
思い切って一歩を踏み出すことの素晴しさを伝える「ファンタジー」として楽しむのが良いと思います。

なお、吹き替えは酷評されていまして、僕も字幕で見たクチですので、
とりあえず字幕で見ることをお勧めします。

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大判焼き、初詣、オーロラの彼方へ  

大判焼き、初詣、オーロラの彼方へ LOG 20141229-20150104

明けましておめでとうございます。
本年が皆様にとって良き年となり、
また皆様が良き本に恵まれますよう、お祈り申し上げます。

◆大判焼き
 数年ぶりに、大判焼きを買いました。
 きっかけは、近くに専門店ができたこと。
 我が家は4人家族ですので、味の異なる5個セットを購入しました。

 ところが帰宅すると、不在中に実家が来て、お土産を置いている。
 あろうことか、大判焼き…。
 しかも、こしあん×3、白あん×4、カレー味×4の計11個。なぜこんなに買ったのか我が親。
 
 計16個の大判焼き。もう数年大判焼きは見たくありません。

◆初詣
 初詣は、1日に近くの滝宮天満宮へ。
 風がひどく、また不況のためか、年々露店が少なくなっています。
 学問の神様ですので、境内は学生も多数。
 おみくじは吉でした。
 
◆オーロラの彼方へ
 Amazonで廉価版(1,000円を切りました!)のDVDが発売になり、つい購入・再視聴しました。
 以前も紹介したことがありますが、「これぞ映画」という物語で、オーロラを連想する冬になると見たくなります。

1999年、ニューヨークに30年ぶりにオーロラが発生。
そのオーロラのもと、ニューヨーク市警察の刑事ジョンは、恋人と別れる。
自暴自棄になる中、ふと見つけた古い無線機。
それは子供の頃に喪った、消防士の父の形見だった。
戯れに電源を入れると、偶然ある人と交信が繋がる。

それは、30年前に死んだ父フランク。
しかもフランクが話しているのは、殉職する前日。

ジョンは父を救おうとするが、それが思いもかけない過去の改変に繋がり、
現代と過去が交錯する中、時間を超えた父と子のチームが動き出す…。



単純なドラマかと思っていると、次々と思いもよらぬ展開が始まります。
そこから始まるアクション、推理、SF。
それらが見事に融合する中、描かれるのはきっちりと、父と息子の絆、父と母の愛、父と友人の信頼です。

終わりに近づくにつれ、息もつかせぬ展開になり、最後のシーンを迎えた時、心の底から喜びを感じます。

「良い映画」を見たいと思ってい方。
ぜひこの機会にご覧下さい。僕が手放しにお勧めできる映画です。

廉価版のパッケージでは、残念ながら映画の良さが伝わりません。

旧版のジャケットをご紹介しておきます。こちらの方が、イメージが忠実です。
オーロラの彼方へ


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映画:LOOPER/ルーパー  

映画:LOOPER/ルーパー



近未来、タイムマシンは開発されていたが、その使用は禁じられていた。
しかし犯罪組織は、証拠を残さず殺人するため、ターゲットを30年前に転送する。
それを暗殺するのが、「ルーパー」。

ただ、ある日「30年後の自分」がターゲットとして送られてくる。
「30年後の自分」を殺したとき、「ルーパー」としての仕事は終わるが、
同時に自分の未来を30年後で断ち切ることになる。

主人公であるルーパーのジョーの元にも、
ある日ついに、「30年後の自分」が送られてくる。
しかし、その様子はいつもと異なり、「30年後の自分」は逃亡してしまう。

追跡する現在のジョーと、逃げる未来のジョーとの思惑。
そして、未来のジョーの目的とは?


という感じの、タイムトラベルもの。
実際の舞台は、ちょっと先の近未来。

現在と未来の自分が、それぞれ相反する立場に陥るというアイデアが俊逸。
映像的には突き抜けたものではないが、
脚本は良く、ドラマとしてじっくり楽しめた。


ただし、やはり僕の中のタイムトラベルものベストは、
「オーロラの彼方へ」。

いつか見直してレビューしたいが、
大作ではなく派手ではないが、きっちりとした物語がある。
殺伐としたものではなく、父と子の親子愛の物語。
機会があれば、ぜひこちらをご覧いただきたい。


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映画:パシフィック・リム  

パシフィック・リム


日本の特撮(怪獣・巨大ロボット)大好きギレルモ・デル・トロ監督による映画。
でっかい怪獣が出てきて、でっかい巨大ロボットで戦う。それが全て。

日本の特撮・アニメの王道的展開のため、話の先は読めてしまし、
人物の発言・キャラクターは、正直言ってクサいほどアニメ的。
(俳優の演技ではなく、脚本の問題。)

でも、こういう映画はエンターティメント。素直にその世界を楽しんだ方が良い。
これほど巨大ロボット×怪獣の戦いがリアルに見られるとは思わなかった。
日本の特撮やアニメを、正当に評価し、正当に進化させた映画として一級品である。

週末に何か楽しめる映画が見たいなあ、という方には、お勧めである。

監督:ギレルモ・デル・トロ、2013年公開。
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映画:パンドラム  

映画:パンドラム



公開当時は気が付きもしなかったけど、何だかネット上の評判が良いのでレンタル。

ある宇宙船で2人の飛行士が冷凍睡眠から目覚めたとき、
二人は一時的な記憶障害に陥っていた。
自分が誰か、何のために乗船しているのかもわからない中、
船内の機能は停止。
しかも、自分たち以外の何かが船内にいる-。


こうした宇宙モノSFは近年たくさん製作されているため、ワンパターンかなと思っていた。
しかし評判通り、なるほど結構楽しめた。

宇宙モノによくある色々なトピックが盛りだくさんだが、
なかなか構成に破綻もなく、ああなるほどな、と納得。

何かに似ているなという気がしたが、
ダイ・ハード第1作目の雰囲気である。
ああいう、わけもわからず危機的状況に陥り、しかも脱出不可能というシチュエーションが好きな方は、
楽しめると思う。

しかしながら、1月1日に見る映画ではなかった(´・ω・`)。
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