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ちょっとヨクナレ ~読書と日記~

自然科学、歴史、ノンフィクション等の読書記録

物的証拠のみを根拠とした、CSIのような考古学。「ピラミッド: 最新科学で古代遺跡の謎を解く (新潮文庫)」  

ピラミッド: 最新科学で古代遺跡の謎を解く (新潮文庫)
河江 肖剰



問題だったのは、公共事業説というのは巨視的な目で見たときの社会の成長を促す「方法」についての考察だったにもかかわらず、日本では、いつのまにか「目的」として紹介され、いつしか「ピラミッドは王墓ではない」という扇情的な主張になってしまったことである。(p140)



年に数回、ピラミッドの謎をテーマにした番組が報道される。
ただその紹介は両極端であり、
一方はピラミッドは謎だらけ、王墓ではない、というスタンス。
そして一方が、最新の調査による知見の紹介だ。

巨大な建造物であるピラミッドをテーマとするならば、
もちろん話題性が有るのは前者。
地道な調査結果など、短時間の娯楽番組には値しない。

だが、そうした易きにに流れる報道姿勢が、
いつまでたっても「謎のピラミッド」のイメージを維持させる原動力となっている。

著者は、地道な発掘と地に足のついた考察をベースとする、
日本を代表するエジプト考古学者の一人。
2016年には、ナショナル ジオグラフィック協会により、
先進的なビジョンをもった科学者等である「新世代の探求者(エマージング・エクスプローラー)」に選出されている。

活動としては、ドローンを用いた世界初のギザの三大ピラミッドの計測や、
米国古代エジプト調査協会の調査プロジェクトである、
ギザのピラミッドを造営した人々の町であるピラミッド・タウン」の発掘に従事している。

本書はそうした活動を紹介しながら、
実際の成果を踏まえつつ、ピラミッド建造当時の人々の生活と技術、
それらをベースとしたピラミッドの製造目的、築造方法等に関する考察を紹介するものだ。

例えばピラミッドの建造方法については、
宇宙人が云々は論外としても、
当時は無かった技術を適用したり、
また無意味に複雑化した工程を考えたりと、百家争鳴の感がある。

これに対して、著者はピラミッドを建造していた人々の町「ピラミッド・タウン」の調査結果を元に、
建造する集団の構成人数、組織構成等を踏まえてながら、
飛躍した論理や推論なしに、当時の人々で製作可能であっただろうという考察を展開していく。

そこに荒唐無稽な論理飛躍はもちろん無く、ピラミッドは「謎」でも何でもなく、
一つの考古学的遺物として扱われている。

日本ではとかくピラミッドにロマンを求めがちだが、そうした姿勢が目を曇らせていることを、
本書は暗に示しているといえるだろう。

本書に収録された多くの調査結果は、類書で見ることは無いし、
もちろん発掘に携わっている当事者の記録として、非常に価値があるもの。

さらに、詳細な註、詳しい図版出典、参考文献なども収録されており、
普通人には困難とはいえ、誰でも検証可能になっている。
これは、本書がきちんと過去の研究を踏まえ、
その上で著者が考えうる現時点の到達点を示すものであり、
決して断章取義に陥ってはいないことを示しているとも言えるだろう。
徹頭徹尾、真っ当な本である。

文庫本で(単行本以降の情報も盛り込まれているので、文庫本が良い)こうした成果を手軽に楽しめるのは、
日本ならではの特権と考えてよい。
ぜひ続編にも期待したい。


なお、著者は「アラブの春」の混乱時、現地にいた。
各国から来ていた外国人は脱出を図るのだが、
その際の各国の対応についても紹介されており、興味深い。
自国民の安全を徹底的に守るため、チャーター機を手配し、料金も一律としていたアメリカ、カナダ。
民間機を用いたいたが、同様なシステムだったイギリス。
一方で日本は、エジプト航空の運行状況を知らせるのみで、出国状況を知らせ欲しいというメール。

アメリカという国には様々な面があるが、
「有事に際しては自国民は徹底して守る」というスタンスは、
いかなる事件にあっても変わらない。
その国家としての強さには、驚かされるばかりである。



【目次】
ある日の発掘現場
第1部 どのようにピラミッドを作ったか
 内部構造の解明
 傾斜路のエキスパート
 二八〇〇〇時間の奮闘
第2部 なぜピラミッドを作ったか
 ピラミッドに取り憑かれた人々
 王墓か、否か
 「再生」の力
第3部 誰がピラミッドを作ったのか
 レーナー博士の軌跡―超古代文明探しから実測へ
 古代パンのレシピ
 甦る古代都市
 「アラブの春」
 四五〇〇年前の「ピラミッド・タウン」
 ピラミッドの最新研究とその行方
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category: 歴史

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執念が、獣を捕える。「刑事たちの挽歌―警視庁捜査一課「ルーシー事件」 (文春文庫)」  

刑事たちの挽歌―警視庁捜査一課「ルーシー事件」 (文春文庫)
高尾 昌司



刑事の評価は百点か0点かのいずれかだ。八十点でも九十点でも及第点にはならない。犯人を逮捕し、裁判所が罪状に見合った量刑を与えて百点。それ以外はどれだけ努力しても0点だ。かなりシビアな世界だが、それもこれも社会正義を実現するためだ。(P359)



平成12年(2000年)7月。麻生警察署に、友人のイギリス人女性が行方不明だとの通報があった。
「ルーシー・ブラックマンさん事件」として知られる一連の事件の発端である。

被害者の祖国であるイギリスからの捜査督促、家族の来日等、
かなり大きく報道されていたが、ぷつりと報道が途絶えたような記憶がある。
そのせいか、2007年に起こった「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」と、情報が混ざっているような感すら在る。

だが、本事件は極めて陰惨な事件である。
端的に言えば、薬物により意識を失わせ、連続強姦。その結果、2名(カリタさんとルーシーさん)が死に至ったものだ。
カリタさんの場合は匿名で病院に預け、そこで死亡。
一方ルーシーさんは自室で死亡したためか、隠滅のためバラバラにして放棄した。

嫌になるのは、その犯行だ。
犯人は暴行現場をビデオ等に残しており、
その日付は平成4年(1992年)2月から、逮捕される平成12年(2000年)7月までの8年間。
記録に残っている被害者は、外国人女性34人、日本人女性28人の計62人にのぼる。

報道された裁判では、
10人の女性(日本人4人と外国人6人)に準強姦、その内2人の女性を死に至らしめたと事実認定がされており、
こうした「規模」の事件と思っていたが、実のところは泣き寝入りとなった被害者も多かったということだ。

本書は行方不明事件から犯罪の可能性を察知し、そこから様々な捜査方法により、
犯人である織原と暴行現場をあぶり出し、
またルーシーさんの遺体を発見するに至るまでの、刑事の地道な努力が記録されている。

実のところ、これほどの規模の事件に至る前に、
外国人女性による被害届もあったようだ。
だが当時、それを軽視していたという事実も、在る。

ただ一方で、ルーシーさんの行方不明事件かせ犯罪の臭いを嗅ぎ取らなければ、
織原による犯行はなお続いていただろう。

犯罪を未然に防ぐという点では問題があるが、
犯罪を解決するという点では、その職務を全うしたと言える。

そして、このように警察に察知されなかった点、
さらに一審でもルーシーさん殺害については無罪の判決が出たのは、
それほどまでに、犯人が狡猾だったということだ。

公判中も、「真実究明班」なる何者かによるホームページが開設され、
織原被告に有利な解釈が流される。
しかも、被害者であるルーシーさんの日記までもが公開されていた。
この日記は、その時点では裁判の証拠品とされており、遺族ですら自由に触れない。
検察・裁判所・弁護団のいずれかが、プライバシーの塊である日記を無断で公開したことになる。

さらに、織原は無罪を主張しつつ、ルーシーの父に「お悔やみ金」として1億円を渡す。
その父はルーシーが幼い頃に離婚し、別の家庭を持っているが、
それでも肉親が多額の現金を受領した、という点は被告にとって有利に働く。

これだけでなく、「ドキュメンタリー ルーシー事件の真実―近年この事件ほど事実と報道が違う事件はない」という本まで刊行されている。
この本は刊行元の飛鳥新社から、被告人を有利にするためのプロパガンダであり、中立的な第三者を装っていたものとして民事訴訟も提起されたという。
(という本なので、リンクも貼らない。)

こうして振り返ってみると、
本事件は欲望の赴くままに身勝手な犯罪であり、
しかもその被害者は多数。
さらに事件を「冤罪」もしくは「微罪」とするためになりふり構わない手段に出るという、
とんでもない事件であった。

「過去の事件」として認識されているが、現実の社会にはこうした人物や、
こうした人物に加担する人々がいる、という負の側面を知らしめるものとして、
本事件はもっときちんと検証される必要があるだろう。
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category: 事件・事故

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身近なカビには、謎がいっばい。「カビ博士奮闘記―私、カビの味方です」  

カビ博士奮闘記―私、カビの味方です
宮治 誠



「カビ」というと、食物(冬のミカンとか)に生えたり、
小さい頃は絵具の道具に生えていたりしたもの。

身近な存在ではあるものの、住環境が良くなったためか、
以前より目にすることは少ないように思う。

だが、カビはホットなテーマだ。

臓器移植を始め、様々な先端医療の現場では、
免疫力が低下した患者や、免疫抑制剤を投与した患者も少なくない。

従来、そのような患者は死を待つだけだったが、
今は抵抗力が殆どない患者であっても、治療が可能だ。
だがこうした状態は、健常であれば問題がないような病気にも罹ってしまう。

それが、カビによる病気―日和見真菌感染症である。

また、ヒトとモノの流通が激しい現代では、
海外のカビも容易に日本に侵入する。
ただ、生息環境が異なるために定着・拡大は難しく、それが我々を救っている。

本書ではコクシジオイデス症や、
(国立感染症研究所のページhttps://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/coccidioidomycosis.html)
マルネッフェイ型ペニシリウム症などが紹介されているが、
こうした「輸入真菌症」も大きな問題となり得る。

真菌症の場合、インフルエンザのような感染症と異なり、「ヒトからヒトへ」という流れは成立しないが、
一方でその真菌が定着してしまえば、その真菌症も定着することになる。
なかなか注目されないが、極めて重要な問題なのだ。

本書は、こうしたカビの研究者として、
1946年設立された千葉医科大学附属腐敗研究所を皮切りに、
組織改編の荒波の中で真核微生物研究センターを産みだし、
現在の千葉大学真菌医学研究センターまで発展させた著者・宮地氏の研究者人生と、
様々なカビのトピックスを紹介するもの。
宮地氏は日本菌学会会長も務めるなど、この分野では第一人者でありながら、
本書での語り口は飄々として闊達。
難しい話は全く無く、気楽に読み進めることが可能だ。

それでいて、底辺に流れる基礎研究への想い、
そしてカビ研究の重要性に対する熱意は、溢れるかのよう。
ぜひ、多くの方に手にとっていただきたい。


第1章 ようこそカビの王国へ
第2章 からだに棲むカビ
第3章 カビの生態
第4章 医者も知らなかったカビの病気
第5章 危険なカビ
第6章 水虫物語
第7章 役に立つカビ
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category: 菌類

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感染症対策に、終わりはない。「検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語 (角川文庫)」  

検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語 (角川文庫)
小林 照幸



そのたびに、恵美子は口にこそしないが、自らをこう戒めるのだった。
〔豚インフルエンザによる新型インフルエンザの発生で、鳥インフルエンザが忘れられた存在になっているのが気がかり。忘れられた存在と言えば、SARSもそう。再び現れる再興感染症の可能性は十二分にある。ダブルパンデミック、トリプルバンデミックが起こる可能性だって否定はできない。それに対しての備えをどう構築するか…〕
(p396)



「検疫」という仕事がある。
普段は馴染みがないが、日本と国外との人・物の流通に際し、
感染症や病原体等の持ち込み・持ち出しを防ぐシステムだ。

このうち、特に人間に関する検疫は厚生省が担い、
その職員を「検疫官」と呼ぶ。

本書のタイトルは「検疫官」。
日本初の女性検疫所長となった岩崎恵美子氏をテーマにした一冊である。

ただ、内容として「検疫官」の仕事が主、岩崎氏の人となりが従というものではない。
むしろ、稀有の人材ともいえる岩崎氏が主、その仕事の一つが「検疫官」であった、というべきかもしれない。

とはいえ、「検疫官」という、日頃注目されない仕事が、
如何に重要な任務であるかは、岩崎氏のような人の仕事を通じて知るのが最適だろう。

岩崎氏は、優秀な耳鼻咽喉科の医師であった。
だが、かって出会った人物が告げた、
「25歳までは自分のため、50歳までは家族のため、以降の25年は社会のために生きる」という信念を心に刻み、
50歳近くでインドでの医療貢献に携わる。
そして、その過程で感じた熱帯医療への無力感から、
再び勉強を開始し、タイ、パラグアイでも医療活動に従事。

そうした経験から1998年には、厚生労働省に請われて、
成田空港検疫所の企画調整官に。
その合間に、ウガンダでエボラ出血熱の診療等に従事し、
熱帯感染症を実地に見た人物として、日本の感染症対策の最先端を走るようになる。

そして、1998年11月には、仙台検疫所長へ就任。
ワールドカップ対策、
そして2007年からは仙台市副市長へ就任し、市の感染症対策を行う。

特に、当時重要なテーマだった新型インフルエンザ対策において、
国が「発熱外来」として通常の医療機関とは別の受け入れ場所を設ける計画であったのに対し、
実際にそのような対策は不可能と判断し、独自に通常の医療機関でも受け入れる「仙台方式」を導入。

その結果、実際に新型インフルエンザが発生した際には、
発熱外来は患者が押し寄せて機能不全に陥ったのに対し、
仙台市では当初からスムーズな対応が可能であったという。

今から見れば「過去の話」だが、まさにコロンブスの卵。
岩崎氏の知識と経験があってこそ、仙台方式は成しえたといえる。

本書は、そうした岩崎氏の生涯を辿りながら、
いわば日本の感染症対策を追う一冊。

文庫本において、新型インフルエンザの話題が追記されているとはいえ、
もちろんある程度「古い本」にはなっている。
ただ、感染症は、今も在る。
医療従事者だけでなく、誰でも本書から学ぶ点は多いだろう。

なお、著者は「死の虫 - ツツガムシ病との闘い」(レビューはこちら)、「完本 毒蛇 (文春文庫)」(レビューはこちら)など、医療系のノンフィクションに定評のあるライター。
丁寧な取材と実直な記述で、読み応えの在る一冊である。


【目次】
序章 新型インフルエンザ発生―注目された「仙台方式」
第1章 生物・化学テロ対策―ワールドカップ宮城会場の舞台裏
第2章 熱帯医学を極めた日々―崩れゆく顔
第3章 史上初の女性検疫所長の誕生―感染症を水際で防ぐ
第4章 アフリカ大陸―エボラ出血熱の現場へ
第5章 危機管理体制の構築―数々の脅威との戦い
第6章 SARS、新型インフルエンザの最前線に―「仙台方式」への模索
終章 新型インフルエンザ、日本上陸―「仙台方式」の確立





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category: 感染症

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カラスは、ヒトだ。「カラスの教科書 (講談社文庫)」  

カラスの教科書 (講談社文庫)
松原 始



つまり、カラスはもともと、死骸を見つければ喜んで食べる生き物である。そしてカラスがゴミ袋にくちばしを突っ込んで中身を引きずり出す姿は、動物の死骸から内臓を引っ張り出す行動と全く同じだ。(略)つまり、カラスがゴミを漁る行動は、地面に転がっている死骸を漁るのと全く同じ、スカベンジャーとしてごく当たり前の行動である。(p222)



カラス問題(特に東京)が言われて久しいが、一時期より耳にすることが減った。
被害が減ったのか、マスコミが取り上げなくなっただけなのかは、分からない。
カラスは今も居るだろうし、であれば、それなりの「被害」は続いているだろう。

カラス、と一口に言っても、
元々が森林性のハシブトカラスと、より見通しの良い場所に棲むハシボソガラスが、日本では通常見られる。
なお、森林性といっても、実は都会で多いのはハシブトガラスである。
(香川県程度だと、ハシブトもハシボソも、対して差は無い。)

本書はカラス専門の研究者である著者による、
極めてコンパクトにしてポイントをついた、この2種のカラスの「入門書」。
なぜ「入門書」かといえば、
それぞの種の特徴から始まり、著者の研究を踏まえた生態の解説、
そしてカラスと人との軋轢に関する研究者視点からの解説、
被害を受けないためのポイント、
そして「主な質問」と、かなり網羅的な構成になっているためである。

通常の野鳥好きであっても、細かい繁殖や子育ての生態、
遊びや学習に関するエピソードなど、
なかなか知らないカラスの一面を知ることができるだろう。

また現実的には、カラスと距離が近いのはバードウォッチングではなく、街中である。

例えば高松市でも、高松高校の東側敷地、県庁通りに面した側の樹に、
ハシブトガラスが営巣していたことがあった(最近は通ることがなく、不明)。
青葉茂る頃、カラスが警戒して近くで鳴いているのだが、
下を通る人は何も気づいておらず、ハラハラしたものである。

本書には、「初級カラス語会話」として、
カラスが発する警戒、威嚇等の鳴き声も紹介されているが、
これを知っておけば、街中でもカラスの「次の行動」を知ることができ、
著者の言うとおり、不測の事態を避けることができるだろう。

カラスの知能は高い。
そして、その知能を活かし、効率よく生きることを求め、時に遊ぶこともある。
一羽でいるより、群でいることのメリットを知っている。
他種には厳しい。

すなわち、カラスは、人間の映し鏡なのだ。
だからこそ、ヒトはカラスに困り、嫌になるのだろう。

しかし、こうした高度な知識を持つ生物がごく身近にいるということは、
とても有り難い事である。
ゴミ出し一つとっても、人間に知恵と自律心を求めてくる。
カラスは天の使いなのかもしれない。

ちなみに、カラスの知性に関するTEDトークを一つ紹介しておく。



【目次】
第1章 カラスの基礎知識
第2章 カラスと餌と博物学
第3章 カラスの取り扱い説明書
第4章 カラスのQ&A
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category: 野鳥

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